晴れ女
本来の「晴れの日」は来年の1月9日なのですが、今どきは前もって記念撮影。
土曜、娘の成人を祝って写真を撮りました。
午前中からスタジオでメイクと着付けに1時間半・・・大変だよね、着物って![]()
それでも本人は、普段と違う自分に嬉しそうでした。↓
家の前では、ワンコも一緒に。
成人式には早すぎだけど、バラの季節でよかったです。↓
夕ご飯はランドマークで おめでたい献立に舌鼓。↓
お土産のお酒を頂いて はしゃぐ娘・・・。↓
翌日からは強風と雨。
晴れ女
の面目躍如でした。
本来の「晴れの日」は来年の1月9日なのですが、今どきは前もって記念撮影。
土曜、娘の成人を祝って写真を撮りました。
午前中からスタジオでメイクと着付けに1時間半・・・大変だよね、着物って![]()
それでも本人は、普段と違う自分に嬉しそうでした。↓
家の前では、ワンコも一緒に。
成人式には早すぎだけど、バラの季節でよかったです。↓
夕ご飯はランドマークで おめでたい献立に舌鼓。↓
お土産のお酒を頂いて はしゃぐ娘・・・。↓
翌日からは強風と雨。
晴れ女
の面目躍如でした。
日曜日、差し出されて思わず「どうしたの?」と訊ねてしまった、娘からの花かご。↓
実は、よくワケもわからぬままだったろう幼稚園の頃以来、本人の意思による初の「母の日」のプレゼントでした。
「いつもありがとう」って・・・結構かんたんに言えるんじゃん!
「お~~、ありがとう
」と返すのも案外かんたんでした。
今どきのカーネーションは、イメージより豪華。↓
バラも一輪入ってました。↓

「バイトも始めたし、二十歳になったし」とのことだけど、「今年は家族の意味について改めて考えた」とも言ってましたね。
母も、貴女の未来が希望に満ちていることを願います。
「月月粉」と書いてあると、小麦粉の仲間?月餅の原材料??と思いそうですが(?)、このような花が咲きます。↓
ユイユイフェン と読みます。
今ならなんとなくパンダっぽくも思えます。
昨日は大震災から四十九日。
各地で法要が行われたそうです。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、今もなお大変な思いをされている方々に心よりお見舞い申し上げます。
一方で、ほとんど震災前と変わらぬ生活が戻ってきた自分たち。
前の記事にも似たようなことを書いたけれど、やはり「普通に過ごす」ことをどう納得すればよいのかがわからないでいました。
が、ある方の言葉に「そうか」と思いました・・・「震災前とは人生観が変わった」と。
少しおおげさなようでも、そういうことですね。
直接被災しなかった私たちでも、「普通」に過ごしていても以前の「普通」とはもはや違います。
毎日の水や食べ物のありがたさ。
家族が犬が無事でいるありがたさ。
そして、庭に花が咲くありがたさ。
一生懸命生きなければ、と改めて気づきました。
おそらく、「普通」に戻った多くの人達もそうなのだとわかりました。
このような言い訳のもと、また庭の花について書いていこうと思います。
何だか私らしくない記事になりました![]()
悪夢のような大震災でも大きな被害はなかった自分達ですが、あれ以来何をしていても「不謹慎なのでは」と思え、どう気持ちを保てばいいのかよくわかりません。
TVには相変わらず悲惨な状況の被災地も映れば お笑い番組も戻ってきて、それが左右の2画面だったりすると、頭が混乱します・・・。
それでも、今日から息子は新学年、娘は昨日で二十歳になりました。
子供らの未来は続いていますし、もちろん被災された方々も。
今朝の新聞に、被災地の方の投稿が載っていました。
過度の自粛はせず普段通りに、と仰っています。
以下は一部の引用です。
「多くの被災者が電気も水もガスも無く物資も入らぬ最中、遠く離れてはいても、同じ国の人たちが安全に外を歩いている。被災地に心寄せながらも、いつもと同じ生活を送っている。決して国全体が壊れたわけではない。そういう思いが大きな励みとなった。」
(2011年4月6日付け 朝日新聞 「声」欄 グリーブス裕香さん(仙台市青葉区))
なにか、、被災地の方にそう言って頂くのを待っていた気もして、これまた呵責もあるのですが・・・それでもこの投稿で救われた気分です。
昨日の地震、おかげさまで家族は皆無事です。
夫は、たまたま有給をとって外出していたのを、私が車で迎えに行きました。これは最初からそう約束していたからですが、外出先が停電となり締め出されて外で1時間待ったそうです。
娘は、横浜駅のホームで地震に遭ったそうです。
都心に向かうつもりだったけれど電車がストップしたため、2時間半かけて徒歩で帰宅。
都内で被災していたら帰ってこられなかったでしょうから、不幸中の幸いと考えます。
彼女は地震直後に公衆電話から「歩いて帰る」と連絡をよこしたので、とりあえず安心できました。
息子は、通話もメールも通じず本当に心配しました。
あとから、学校(半日)の後に学校近くのファミレスにいたところ(校則違反)、地震に遭ったとわかりました。
しばらく店内にいさせてもらっていたそうですが、私の方は学校に待機しているだろうと判断して車で向かい大渋滞にはまり・・・運転席から奇跡的に歩いてくる息子を見つけました。
そして、帰宅難民となった友人3人も一緒。
ヘトヘトらしく、まだ寝ています。
私自身はワンコの散歩中でした。
道と道の谷間を電車が走っており、私が歩いていたのは線路から十メートル以上も高いのにガードレールがあるだけの場所。
あまりの揺れに「線路に転落しないか」「でも建物のそばは何か崩れてきそう」「電柱が倒れてくるかも」「地割れがおきたら」と、結局どうすればいいのかわからず、犬をかかえてしゃがんでいました。
今回、通話もメールもほぼ使い物になりませんでした。
私は「災害用伝言サービス」に自分のコメントを書いておいたのですが、家族の誰もそれを読まなかったそうです。
やはり、こういう事態を想定して家族で相談しておくべきだと思いました。
一方、インターネットは比較的障害もなかった印象です。
娘はTwitterでずいぶん情報を得たようです。
昨夜は何度も揺れて目が覚めました。
長野でも地震があったようですね。
各地の被害情報は目も耳も覆いたくなるほど・・・心からお見舞い申し上げます。
今無事な皆様も、お互いにまだ警戒しながら過ごしましょう。。
早く収束して欲しいです。
さて、そろそろ週に一度の更新を・・・と日付を見たら、ええっ、もう一ヶ月経っちゃった!?
こんなに間が開いていたとは、自分でもビックリです。
なんて毎日が早いのでしょう。。
昨日はクロッカス「クリーム・ビューティ」がきれいに咲いて喜んでいたのに、↓
今日は雪!↓
一体、冬なのか春なのか?
↓
間違いなく春が来ています。
今年の花粉・・・すでに悲惨な飛散量を実感中です。
「今年は週一更新」と豪語(?)したばかりなのに、早くもこのインターバル・・・反省です![]()
さて、今年は つるバラはやめました!
・・・といっても、やめたのは「吊るバラ」。
昨年までのコーネリアのことで、他のつるバラはどれも壁面に誘引しているのに対し、2階のベランダから空中に何本ものヒモで吊っていました。
リビングの前まで枝がきており、シルエットがカーテンに映るのも気に入っていましたし、一昨年は目の前でメジロの巣を見ることもできました。
・・・が、大黒柱ならぬ大黒ヒモが切れて惨事になったことや、吊り下げ作業がハンパじゃなく面倒なこと、そして何より 上空の枝に手が届かず世話ができないというのが「吊るバラ廃止」の理由です。
常に、どれだけ放っておくんだと言いたげだったコーネリア。↓

今年は一旦枝数を4分の1以下に整理、いつもとは反対側(左側)へ向けました。
色々映ってしまうので中途半端な写真ですが、ぐるりと庭のラティスに誘引しました。↓
ベストな誘引とも思えず、来年まさかの「吊るバラ復活」となるのか・・・とりあえずこの春を待ちたいと思います。
日本中に広がる「伊達直人(他)」さんの善意の輪、ステキなことですね。
願わくば、一過性の流行で終わりませんよう。。
実は、今回の件で初めて「タイガーマスク」のあらすじを知りました。
「虎の穴」という言葉も、聞いたことあったけど知りませんでした~。
で、こちらは・・・今朝 家の裏にあいた穴
↓
朝、キッチンの方から「ゴーーー」という低い音が聞こえ、「!!!」と目覚めました。
夫(冷戦中だったけどそれどころじゃない)を叩き起こして見て回ったら・・・裏庭が水浸し!
この穴から水が噴出していました。
とりあえず元栓を閉めたら止まった・・・ということは修理は水道局の管轄ではないそうで、民間業者さんに来てもらい、お昼までかかって直してもらいました。新しい配管。↓

ああ、水が普通に使える喜び
・・・やっと食器も洗え洗濯もできトイレにも入れます 、ありがたやありがたや。
ところでその業者さん、なんと自分でスタジオも持ってるベーシストだそうです。
名の知れたミュージシャンとの共演もあるそう。
水道屋さんが実はベース弾きだった・・・って、何だかヒーローっぽい!![]()
遅ればせながら、明けましておめでとうございます ![]()
今年も例年通り、氏神様でカウントダウン。↓
元日は実家に皆が集まり、↓
二日は自宅で過ごして、三日は初詣。↓
こんな平和なお正月が毎年いつまでも続くようにと祈った年頭です。
ところで、年末のシメ記事も書かぬまま年が明け・・・こんなことでは!と改めて思う次第。。
つきましては、今年の目標は「毎日せめて週一更新」と言ってみます。![]()
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
APEC!
それはそれは大変な警備態勢、石を投げればおまわりさんに当たり職務質問される感じでした(イメージです
)。
まだ開催前でしたが、うかつに車でホームセンターへ行った私、往路と復路でそれぞれ検問にあってホウホウの体で帰宅しました。
その時の買い物。↓
我ながら、なんと凡庸な・・・と思います(ゴメンネ、シクラメン&ビオラ)。
バラ苗はこれと思う品種がなく、「大変な買い物だった感」だけが残りました。。
まぁ今回、国際情勢など まっったく興味のない息子でさえも「APEC」という単語を覚えたこと(正式名称は知らないだろうけど)には感謝です。
最近は「10月といえば運動会
」というわけではないようですが、我が家には くす玉が。↓
コーネリアこれって、花の周りの葉が虫で全滅、葉脈だけが残っている状態です。。
ほかにもいくつか くす玉がありますが・・・自慢できることではないですね![]()
「わたくし、五月にしか咲きませんの!」と一季咲きの誇り高きメイ・クイーンが、この夏の猛暑でご乱心?↓
(10月12日撮影)などと書いてますが、実はちょっとブルー・・・愛犬の心臓病が判明しました。
この犬種には特に多い僧帽弁閉鎖不全症。。
いつかはと覚悟していたのですが、ついにきたかという気持ちです。
8歳半、まだまだ元気そうなのに・・・。↓
家族みんなが健康でいることが大事!と書いたばかり・・・。
つい今から悲しくなってしまうのですが、、飼い主のメンタリティが犬にも影響するようですから、心配しすぎるよりも投薬と食事管理で明るくいこう!
と思います。
気づけば、自分の管理ページにログインすることさえ「えーと?」・・・となってきた今日この頃。。
これではいけない!今後は毎日更新!(それは言いすぎ
)と、何度目かの決意です。
さて10月9日(土)、今年も「港よこはまツーデーマーチ」に参加しました。
今回は娘も初参加。
せっかくなのでウォーキングの気持ちよさを味わって欲しかったけれど、残念ながら雨・・・。↓
それでも そうひどい降りではなく、カッパ一枚でそれなりに楽しく歩けました。
商店街の魚屋さんでは「ボラ売ってる
」と驚き、↓
↑山下公園のワールド・フェスティバル会場では、
「雨でも食べに来る人いるんだね」
「向こうもこっちを見て『雨でも歩く人いるんだね』って言ってるよ~」
と話しつつ、あっという間の10kmでした。
街は、来月のAPEC開催にそなえて警備強化中。↓
帰りは中華街へ。
昨年、「来年もまた美味しく食べられますよう」と願った通りのお昼となりました。
夫が注文したビール。↓
ちなみにアンチ・ビール派の私は、桂花陳酒
健康に感謝です・・・明日は2年ぶりの健診へ![]()
(サカナクション)
毎日暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑いっっ!!と過ごして参りました。
が、気づけば西武に優勝マジックが灯り、イチローの恒例の(!)200本安打もカウントダウン、そして大相撲は秋場所開催中。
今朝はいきなり涼しくなりまして、長~い夏眠から復帰してみました。
たまたま少し前に訪ねた、深川の富岡八幡宮。↓

大相撲と縁の深い場所として有名で、新横綱の土俵入りも奉納されます。
でも、ここが横浜の富岡八幡宮から分社されたことは深川の人に言ってはいけないヨ、と案内の方に言われました(ホントかな??)。
ま、そんなことはともかく、白鵬は本当に素晴らしい横綱に!
右奥の石碑に歴代横綱の名が記されていました。↓
ちゃんと撮らないでしまいましたが、左手前の「超五十連勝力士碑」にも白鵬の名前が刻まれることになりますね。
さらに連勝を続けて欲しいです。
(
一応バラのブログですが、バラ咲いていません)
大相撲の不祥事とかけまして、
「薔薇道楽」更新日とときます。
そのこころは、
あ、たま にくるよね
猫っちでーす。(すみません
)
さて、春に咲いたガートルード・ジェキル。↓
5月17日撮影
5月18日撮影どの花も、猛烈に整っております。
シジュウカラの姿を追っているうちに、すっかりバラの季節は終わってしまいました・・・。
が、臆面もなく今さらその姿をアップ![]()
そっと咲いたイングリッシュ・ヘリテージ。↓
5月22日撮影ジョン・クレアも派手~な色のわりに、恥ずかしげに。↓
5月29日撮影バラはこうしてうつむいた姿も美しいですが、賭博関与を問われてうなだれる力士達は見たくありません。
琴光喜は個人的にさほどの関心はなかったのですが(ファンの方、スミマセン)、ええっ、豪栄道、何やってんの??![]()
さらに、若貴と共に活躍した貴闘力の名が出て・・・多くの相撲ファンもうなだれていると思います。
まだわかりませんけど、こんな時だけは日本人力士ばかり大活躍(?)ですね・・・残念なことです。
巣立ってそろそろ一ヶ月。
時々一羽で遊びにくる細ーいネクタイのヒナは、自立したうちの子だろうと思っています。↓
実家もちょっと覗きます。↓
(3枚とも5月27日撮影)でも、もう一羽(右)はまだお父さんと一緒に行動して、エサをもらっています。↓
(5月31日撮影)スズメの甘えん坊も目撃しました。↓
(5月27日撮影)・・・子供の自立って、どう決まるんでしょう?
お姉ちゃんが「お父さん、私一人暮らししてみたい」と言って独立するのか、それともお父さんの方から「そろそろ自分で生活してくれないか」と言うのか・・・??
こちらは、別の意味で自立しているアブラハム・ダービー。
以前お友達から頂いたものです
↓
(5月22日撮影)その後全然姿を見せてくれない・・・と書いたのですが、巣立ちから六日後、騒々しい一行が庭に。
「この声は!」と例によって「カメラカメラ~~」と走り回って撮ったのがこちらの2枚。↓
5月13日撮影あわわ、、あまりにお粗末な写真で失礼しました・・・フランソワ・ジュランビルの枝にヒナがとまったところです。↑
せっかく久しぶりに会えたのにこんな写真でガッカリ
だったのですが、その後は何度もやってきます。
こんな感じの大声なので、やってくるとわかります。↓
玄関から見上げた場所の電線です。
(↑今度はレンズが汚れていたようで、度々お見苦しくてスミマセン。。)
シジュウカラは巣立ち後も一ヶ月ほどは親鳥がヒナの面倒をみるといいます。
どうしているだろうと気になっていたので、姿が見られてよかった!
・・・と思いつつも、頭の隅で「あれがうちの巣箱の親子とは限らない」とも考えていました。
でも、この羽に気づいた時には感動しました。↓
5月19日撮影やっぱり、うちの巣箱にいたお父さんでした!
お母さん亡きあと(たぶん)たった一羽で、傷んだ羽で・・・ちょっと早いけど、今年のベスト・ファーザーはキミだっ!![]()
ところで、巣立ち後最初に見かけた時点(13日)で、すでにヒナは2羽だけでした・・・ショックでしたが、そういうものなのでしょうね。。
ポーズまでそっくりなうちの子達。↓
5月21日撮影無事に成長して、またうちの巣箱においでね!
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