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遅かりし

問い合わせていたパーリー・ゲイツについて「心配ないでしょう」という内容のお返事を戴きました・・・が、すでに問題の株は存在しないのでした!もちろん丁寧にお礼を申し上げました。
お返事を下さった方は、これまでにモザイク病の株は2株しか見かけたことがない、と仰っていました。ナーサリーでお仕事されている方でもほとんど目にしたことがないということは、相当珍しいということでしょうね・・・うちのパーリー・ゲイツも、本当は切り倒す必要などなかったということでしょうか・・・でも、管理の行き届いたプロの農場だからこそ回避できているという考え方もできます。私には、弱り切った株を回復させるだけの技量もないので・・・ごめんね、パーリー・ゲイツ。。

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バラ('04.07~12)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
KOUのバラにもモザイク病を疑わせる株が有りますが、葉が淡黄色で葉脈がやや濃い緑。成長もやや遅いか普通で、葉が次々落葉するなんて事はないです。近辺に置いていた数鉢にも症状が怪しいのが出ていますから~剪定等で移った疑いが大です。パーリー・ゲイツは写真の感じと症状ではむしろ疫病なんかを疑わせます。

投稿: KOU | 2007.06.30 07:59

>KOUさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
モザイク病は、どの本にもバラの病気として名前が挙がっているわりには、実態を伝えてくれる媒体が少ないように思います。
パーリー・ゲイツは自己推測の域を出ないままサヨナラしてしまったわけですが、できたら真相を知りたいと今でも思っています。
KOUさんのバラがモザイク病と確定しているのでしたら、ぜひ詳しく様子を教えていただきたいと思います。

投稿: 月猫 | 2007.07.02 08:53

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