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2004年9月

イングリッシュ・ミス到着

イングリッシュ・ミスが到着。
こちらの都合で、宅配業者のところで数日経過させてしまったので心配してました。梱包を開けたら、先の方がちょっと萎れかかっていたけれど、セーフ!ツボミもいっぱいついていたし、開花中の花も2輪ほど。とても良い香り。

で、なぜにこのブログにはその美しい花がアップされないのか??
↑独り言ブログだったので、面倒だったんです(後から書いてます)。

実家の父を薔薇道楽に引き込もうと目論んでいます。10月になったら村田ばら園へ引きずっていこう。

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遅かりし

問い合わせていたパーリー・ゲイツについて「心配ないでしょう」という内容のお返事を戴きました・・・が、すでに問題の株は存在しないのでした!もちろん丁寧にお礼を申し上げました。
お返事を下さった方は、これまでにモザイク病の株は2株しか見かけたことがない、と仰っていました。ナーサリーでお仕事されている方でもほとんど目にしたことがないということは、相当珍しいということでしょうね・・・うちのパーリー・ゲイツも、本当は切り倒す必要などなかったということでしょうか・・・でも、管理の行き届いたプロの農場だからこそ回避できているという考え方もできます。私には、弱り切った株を回復させるだけの技量もないので・・・ごめんね、パーリー・ゲイツ。。

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さらばパーリーゲイツ

041004パーリー・ゲイツについて、問い合わせしてみたものの・・・お返事を待つ間に「これはもう絶対におかしい!」となぜかいきなり確信を持ちました。
これまでも何度と無く繰り返していたことなのですが・・・ようやく出て来た新しい葉が、やっぱりモザイク模様を呈して落葉しました。どうしても「他の株の落葉の仕方と違う」と感じています。絶対なんかおかしい。。

というわけで、、遂にサヨナラしてしまいました、パーリー・ゲイツ。植えてから3年ほどの間に、見られた花はわずか数輪程度。きれいな花だったけれど・・・根こそぎ抜き、土も全て掘り返して廃棄しようと思っています。春までには何度か消毒をして新しい土に入れ替えるつもりです。

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ついに相談

ずーっとずーーっと頭をひねってきたけれど、やっぱりわからん!ということで、ナーサリーさんに相談してみました、パーリーゲイツ

内容は「これってモザイク病ですか?」ということです。写真を添えて。
まだお返事は戴いてませんが・・・。

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注文しちゃった

えーと、これはメモです。
パーリーゲーツは、今のところは小康状態・・・というよりも、判断すべき葉自体がもう残り少ない。。けれども、元気がないことには間違いないです。かなりやばそう。
というわけで、ちょっと衝動的にモーティマー・サックラーを注文(予約)しました。

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またまた薬剤散布・・・

040916 またも薬剤散布。あんまり撒きすぎてはいけないとはわかっていますが、業者さんの中には「この時期、週に2回散布」などという方もいらっしゃるようなので、どうーーしても気になるパーリー・ゲイツを中心に、サプロール・オーソサイド・オルトラン・ダイン。こんなに混ぜて良かったのかいな。。
パーリー・ゲイツは、今どうにか残っている葉(枝の上部)がこの先またモザイク模様を呈して落ちてしまうようなら、、残念ながら処分した方がいいだろうと思えてきました。あと少しだけ、様子をみているところです。

このブログ、何だかきれいに咲いたバラを全然アップしていませんね・・・自分がよそのサイトを訪ねる時って、その品種がいったいどんな風に咲くのか見てみたい、とかなのに。今日は珍しくシャリファ・アスマを載せてみました。

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ウィルス病か否か

040915どうしてもアーチのパーリー・ゲイツの調子が悪いです。今に始まったことではないけれど、ようやく広がったと思った葉っぱがことごとく落ちてしまう・・・葉の模様から・・・やっぱりこれはウィルスなのでしょうか。それとも単なる黒点病??悲しいかな、その見極めさえできません。黒点病を抱えていること自体は間違いないのだけれど、ウィルスにも冒されているのか否か。ウィルスだとすると、他への感染も心配です。

コーネリアレッド・キャスケードがどちらもダメになり、いつまで経ってもアーチをバラが覆う状態にならないことがとても残念。今度こそはと気合いをいれて臨んだパーリー・ゲイツだったのに。またこれを抜いて植え直すのかと思うと気が重いです。またまた裸のアーチ・・・「あそこの家は、いつまでたってもアイアンむき出しね」とか言われていそう。

今朝はまた気休めにオーソサイドの水溶液を根元に注いでみました。ダメなのかな、ダメなんだろうな・・・ちょうど大苗が出回る時期が来るので、、新たな苗を考えた方がいいのかな・・・・・・。

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モザイク・・・?

040911門のところに、マリポサに特注したアーチがあります。これの片側にあるパーリー・ゲイツ。どうも元気がありません。
黒点もあるんだけれど、それとは落葉の仕方が違う気がするのです。黄緑に変色して落葉・・・これってもしかしてモザイク病・・・?と疑っています。もしそうなら、引き抜いて処分しなければならないのでしょうか。

と思っていたら、西の某ナーサリーさんのサイトに「オーソサイドで元気になる」と書いてあるのを発見!
今日の作業はオーソサイドとダコニールにダインを混ぜて散布。昨日は根元にオーソサイドの水溶液を撒いておきました・・・農薬漬け。。
草本に比べて樹木は比較的ウィルスの影響が小さいらしいし、普段バラではあまり問題にしないですよねぇ。ウィルスの可能性は低いかなぁ。
とにかく、どうにか元気になってくれないと、アーチがいつまでたってもアイアンむき出し・・・。

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苗、到着!

楽しみに待っていた苗が、予定通り到着!フランソワ・ジュランビルコンスタンス・スプライです。梱包もきちんとされていて、元気な大きな苗が出てきて嬉しくなりました。

で、フランソワの方は、すでに整えてあった場所にいそいそと植えました。といっても、ポットからスポッと抜いて根鉢を崩さずそのまま。結構本数のあった枝を、フェンスに結びました。西の方に台風が来ている影響でこちらもだんだんに風が強くなるというので、少し丁寧に。
そしたら、ホントに吹いてきてます、強風が!!
うわーん、植えたばかりのフランソワ・・・大丈夫かなぁ。やっぱり植え付けは早まったかなぁ。
それから、シュートを結んである つるバラ達・・・ああ、心配・・・。

コンスタンス・スプライの方は、今ユリがあるのを掘り上げてから植えようと、まだポットのまま、今日は家の中です。

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やっぱり残す・・・?

040904雨が降ったりやんだり。

あまりの暴れぶりに、切り倒さざるを得まいと心に決めたはずの つる聖火ですが、とりあえずシュートは保護してあります(写真、わかりにくいですが、奥に茂っている葉っぱは、お隣の木)。
この家を買ってすぐに植えた2本のつるバラのうちの一本がこれ(もう一本はピエール)・・・やっぱり愛着はあります。息子も「え~、切っちゃうの??」などと言うし・・・。
で、やっぱり切り倒すのはあんまりかな、大幅に切り詰めて邪魔にならない程度にいてもらおうかな、と考えたり・・・かなり迷っています。

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病葉とり

昨日の夜、ランタン片手に薬剤散布。本当はその前にやっておくべきだった、病気の出ている葉の除去をしました。黒点病です。
特にヒドイのは、ミニバラ。これはいつもだけれど、あっという間に株全体が黒点。。それから、つる聖火。これも悲惨。次にダイナマイト、そしてアンジェラピエールといった順番です。ホワイト・メイディランドはすでに葉っぱが無い・・・、ごめんね。
これらの病葉をできる限り取り去り、そして株元もきれいに・・・今日はまあまあ涼しかったからできたことです。順序が逆だよ~~。

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黒点病

040902昨年は事情によりあまり庭仕事ができなかったけれど、今年は少~し力を入れてます。
昨年はすっかり葉を落としてしまったバラたちも、今年はずいぶん元気元気!と思っていたら・・・ちょっと涼しかった数日の間にあっという間に黒点が!!
なんだか我が家はよそに比べても非常に黒点病が発生しやすく思うのですが・・・。。

というわけで、今日も今からランタン片手にサプロール散布。
こんな時間に?(今21時20分)とお思いの方もいるでしょうか・・・隣家が雨戸を閉めてからの方がいいかなぁ、と。農薬散布は気を遣います。

写真はきれいな色で咲いてくれたゼラニウム。

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