« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

何だこりゃ

0507291FLアイスバーグに、こんな葉をみつけました。ちょっとバラとは思えない形です。ハートのようで可愛らしいですが、自分のバラだと心配の方が先に立ってしまい、慌てて切り取りました。これ以外には無いようだったので、大したことではない・・・かな?

| | コメント (8)

陰ながら

050728 ロザリアンの間ではあまりにも有名な駒場バラ園さん。ご高齢のご夫妻が管理していらっしゃる、歴史あるバラ園です。
そのバラ園のスペースが縮小されることとなり、貴重なバラ苗を目黒区の公園に移して維持・保存していこうと「新・駒場バラ園を作る会」が設立されました。私も陰ながら応援させて戴きます。
当面、何よりも必要なことは・・・公園を管理する目黒区と交渉し認めてもらうこと。そのための署名活動が始まっています。

私のブログなぞに人を動かす力が無いことは承知の上ですが・・・偶然にでもこちらをご覧下さった貴方様。上記のサイトをご覧戴きご賛同戴けましたら、どうかご協力戴けないでしょうか。こちらに応援メッセージをお願い致します。
また、8月7日(日)11時~18時、こまばエミナース 夏祭り会場でも署名活動が行われるようです。詳しくはこちらです。

| | コメント (0)

夏期休業

0507241ごめんね」「ごめんねごめんね」と謝りつつ咲かせてきたバラ達ですが、そろそろお休みしてもらおうと思っています。台風で散ってしまう前に、目に付いた花や蕾を切りました。写真は、フレグラント・アプリコット(左)ルドゥテです。小さな花瓶には十分な花束となりました。

地震の次は台風かぁ・・・とりあえず鉢は移動させましたが、どれほどの規模でやってくるのやら、戦々恐々です。

| | コメント (6)

ごめんねごめんね

0507221春、あまりのみすぼらしさにアップを控えたエンジェル・フェイス養生が必要だと書いたくせに、咲かせてしまいました。

下は、キャサリーナ・レイ。こちらはハダニにやられながらも元気です。
・・・結局ガンガン咲かせてしまっている私。。8月にはお休みさせようと思っています。

0507222

ところで、今日の地震。かなり揺れました。息子が電車で出かけていたので、間もなく無事に帰ってきてホッとしました。

| | コメント (7)

ごめんね

0507211サビ病が発生して、大変だ大変だ!と騒いだくせに・・・しかもこの暑さの中、また咲かせてしまいました。フレグラント・アプリコットです。他にも蕾が着いているけれど、さすがにそれはもう摘み取ろうと思います。
どうやら元気。よかったー。

下は、大好きなフウセンカズラ。なんとなく涼しい気分になるから不思議です。
種はモモレンジャーそっくり(笑)<古~

0507212

| | コメント (4)

梅雨も明けて

0507201 この暑さの中、またホワイト・メイデイランドが咲いています。5月の花はこちら
今年も黒点病がひどくて、すでにかなり落葉させてしまいました。う~ん、困ったなぁ。。「もどき」、散布しているんだけれど。
写真でも、花の右側の葉に黒点が写っています。

我が家の修景バラは、他にラベンダー・ドリームがありますが、ハダニと黒点病がダブルで発生、見るも無惨です。
・・・修景バラって、耐病性強いんじゃないの~??(^^;

ブライダル・ピンクも咲きました。5月の花はこちら。ちょっと花弁が傷んでいますし、春の花に比べると貧弱さは隠せませんが・・・剣弁高芯咲きが新鮮に映ります。

0507202

| | コメント (2)

疲労困憊 part1

0507174 今日は山下公園の花火大会でした。
娘が友達と行くというので、不本意ながら護衛で私も。この花火大会へ行くのは久しぶりでした。

早い時間から場所取りにつきあうのはごめんだ、、と後から行ったのが大きな間違いで・・・すでに公園は入場制限されてものすごい人、人、人!!全然前に進めない!
回りはみんなイライラ指数が高くなっていて、怒号も上がっており、、精神的に疲れました。
ようやく娘と(奇跡的に)会えた時には、すでに最初の花火が打ち上がり始めていました。この時点で私はかなりヘトヘト。

花火は、低いものは木に遮られてしまいましたが、高く打ち上がったものは見えました。花火自体は、結構楽しめました。↓写真はひどいですが・・・。

0507175 

で、大会終了後。ものすごい数の人が、いっせいに駅へ!一番大変そうだったのは、みなとみらい線でしょうか。駅にさえ入れず行列ができていました。
私と娘は途中マックで時間をつぶし、一番空いてそうな地下鉄経由で帰宅しましたが、それでも普段に比べてなんと人の多かったこと・・・ああ、疲れました・・・。

(疲労困憊 part2はこちら

| | コメント (7)

小さいけど

0507171またイントゥリーグが咲きました。
例によって、本当はもっと深い色合いなのですが、うまく写しとれていません。

下の写真は、私としては珍しく播種して育てたデルフィニウムです。
おかしいなぁ、、予定では春のバラと一緒に咲いてもらうはずだったのに・・・なんでこんな時期に??

0507182

 

| | コメント (4)

うわ~・・・

0507141メイ・クイーンの枝でチュウレンジバチの親をやっつけてくれたカマキリの子を発見。
ありがたいですが・・・いやーー、やっぱり虫は苦手です。何でこっち見るのー。。

下は、ポツポツと咲き続けているモーティマー・サックラーです。よく見かける見本写真とは、あまりにも違いました。。
ま、それなりにきれいな色なのですが、他のERにもひけをとらない花保ちの悪さです・・・。

0507142

| | コメント (10)

コバノランタナ

0507121お友達のブログでランタナのお花を拝見し、そういえば今年我が家のコバノランタナは不調だなぁ・・・と思い出しました。
写真は数年前の春のもので、玄関ドアへの階段を上から下へ下垂(匍匐?)させています。今年は剪定が悪かったのか、花着きがいまひとつでした・・・。

0507122

裏の顔も見てね)

| | コメント (8)

オレンジ:傾向と対策

6月30日に載せた、オレンジ色の気持ち悪~い憑き物についてです。
自分なりに調べてみたりもしたのですが「これだ!」と思う物はみつけられず、プロのご意見をお聞きしようと、ナーサリーさんに問い合わせをさせて戴きました。

数日後にはお返事を頂戴し、サビ病(もしくはその他の、糸状菌による斑点病)とのご診断でした。サビ病、、名前は知っていたのですが、これまで自分のバラにその疑いを持ったことは無かったです。検索すると、比較的一般的な病気なのですね。こんなふうに絵の具をたらした様になったりもするとは、、勉強になりました。

お返事のメールによると、土壌が湿り気味な場所・雨や散水などにより土がはねかえりやすい場所・株元の風通しの悪い場所に発生しやすい・・・ああ、私の夢乙女はまさにそれ!
なにしろ、こんなふうに球仕立てにしたために、メンテナンスは最悪。花が咲くまではまだよかったのですが、その後はワイヤーの隙間から必死に雑草を抜くありさま、どうにかしなくちゃと思っていたところでした。。
対策として教えて戴いたのは、ダコニール1000倍液。まんべんなく1~2週間ごとに2~3回、まんべんなく(土壌へも)散布すると良いそうです。
丁寧なお返事、どうもありがとうございました!>ナーサリーさん

さて、以前でしたら迷いなく即ダコニールを散布したと思うのですが・・・この暑さの中、長袖・長ズボンにマスク・・・といった装備を考えただけでもまずゲッソリ。できれば化学農薬は避けたいですし、半袖・短パンで撒ける「もどき」ではダメなのかしらと思いましたら・・・GAMIさんのページ内に、残効性のない「もどき」だけでは対応しきれない場合もある、とありました。。

どうしようどうしよう・・・?と考えた末、あややや、、私ったら恐ろしい。夢乙女はバッサリ切りました。残したのは、伸び始めていたシュート数本だけ(フレグラント・アプリコットは、小康状態なので様子見です)。これに「もどき」責めでいかがでしょう??
あまりに悲惨な状態で、写真はお見せできません(^^;・・・果たして無事復活するものやら、乞うご期待(?)。

0507112先日のガートルード・ジェキルの写真はパッとしなかったので、改めて載せます。咲き始めのグラデーションが美しいです・・・一番花よりはちょっと小さいですが。
サビ病、どうか広がりません様に。

| | コメント (9)

七夕さらさら

0507071ガートルード・ジェキルも二番花が咲きました。右の写真です。
細かいトゲがたくさんあって扱い易いとはいいがたいですが、花の美しさと素晴らしい香り。大好きなERです(ここのところERばかり・・・)。
アガパンサスの鉢を引きずってきて、花の高さを合わせて、無理矢理一緒に撮りました。

ご機嫌良く咲き続けてくれているメアリー・ローズもまた載せちゃいます。今朝の花です。

0507072

今日は七夕ですね・・・「あのオレンジ色の気持ち悪い憑き物を撲滅できますように」。
(実はナーサリーさんから早速お返事を頂戴しました。これについてはまた改めて。)

| | コメント (2)

雨に濡れても

0507064 明日に向かって咲け!・・・とばかりに、右はジュビリー・セレブレーション、下はセプタード・アイル。どちらもERです。セプタード・アイルの方は軒下なので、あんまり雨に濡れてませんでしたが(^^;

0507063

ジュビリーもっと開くと思います。そしてERとしては花保ちが良く、比較的長く楽しませてくれます。
が、セプタード・アイルは本当に儚くて・・・明日には散っているかも・・・。
そんな特徴のどちらもが魅力的に思えるのは、「うちの子」だからでしょう。親ばかです。

| | コメント (4)

こらこらっ!

05070501ようやく晴れました。
朝見回ると、チュウレンジバチの産卵ツアーご一行が。
右はつるアイスバーグ、下はダイナマイトの茎です。
・・・お気の毒ですが、即刻対処致しました~。

05070502

でも、ここのところのオレンジ色の悩みといえば、チュウレンジバチよりもこちらです・・・はあ~。。
そのオレンジに取り憑かれつつも、また花を着けたフレグラント・アプリコットです。優等生なんですよ。今のところ特に元気が無いようには思えないのですが・・・早く解決させたいです。

05070503

| | コメント (7)

聞こえた?part 2

0507022カメラのことはさっぱりわからないのですが、紅い花を撮ると、薄っぺらな蛍光がかったオレンジ色のように写ってしまいます。それがどうも気に入らなくて・・・このメイ・ワンダーも初めて写真を載せたと思います。やっぱり本物よりオレンジっぽく写っていて残念です。
さて、なぜそんな写真をお見せしたかというと・・・下の写真と比べて戴こうと思ったからです。同じ株に咲いたピンク色の花。もしやこの前同じPolのピンク・マザーズ・デイに「ピンクに咲いて!」と言った声が、こっちにも聞こえちゃったかな?

0507021

ところで、屋根裏を片付けていたら、学生時代(いつだそりゃ)のスケッチを発掘しました。シミが浮き出して汚いなぁ・・・たぶんハンカチノキだと思います。

0607021

| | コメント (7)

メアリーの主張

0607011今朝のメアリー・ローズです。
先日、枝変わりのルドゥテこちら)に対して「メアリー・ローズそっくりの色」と書きましたら、今日はメアリーが「一緒にしないで!」と濃~い色で主張。
たしかに違う花色、と嬉しく確認致しました。

下は、アブラハム・ダービー春の花は、いまひとつ花の形が変だったのですが(ピエールも同じように変でした・・・)、ようやく自然な美しさで咲いてくれました。

0607012

日中また暑くなりそうです。

| | コメント (6)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »