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2006年6月

ムシの情け

0606291_1ピエール・ド・ロンサールに蕾が着いています。↓→

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一季咲きこそがピエールの美学。
・・・と思いきや、たまに返り咲くことがあります。でも、この時期に早速また蕾を持つなんて、ちょっと珍しいような。。

その点、ロココの返り咲きは例年通りですし、↓

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せっかくの蕾の多くが虫喰いでガッカリなのも、例年通り・・・。↓

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        あんまりだ~!!↑

どうか、ピエールの蕾は咲かせてやって下さい・・・。

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いつも何度でも

なんと今年はまだアップしていませんでした、コーネリア
得も言われぬグラデーションでいつも咲いてくれている魅力的なバラです。

これは5月16日撮影。↓

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こちらは6月6日撮影。↓

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このブログのタイトル下の画像も、コーネリア(一昨年撮影)。
つるマニ心をくすぐるバラです。

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目を光らせて

0606261 見張っていても、いつの間にか虫はやってきますね・・・。バラハタマバチに今年もやられました。→

お散歩でいつも会う猫ちゃん。フラッシュで目がピカリ。↓

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可愛く撮れたと思っているのですが、猫が苦手だという人はこういう表情が嫌なようですね・・・そういう方は、次の写真、お気を付け下さい。
夜、寝られなくなりますよ!
  ・
  ・
  ・
うわっ、化け犬っっ!!(笑)↓

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・・・ではなくて、我が家のワンコです。
もう!撮影は昼間にして頂戴!↓

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詳しいことは

手元の画像を眺めていましたら、ご紹介していないバラがまだいくつかありました。よしよし、これでしばらくネタがあるぞ(^^;

これはミセス・アイリス・クロー(5月20日撮影)。↓
国バラ遠征記念に買ってきた新苗です。

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もちろん咲かせてしまいました~(5月21日撮影)。↓

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咲き進んだら、ちょっとロココに似た印象でした。
NHK「バラ大百科」をお持ちの方は、P.137をご参照下さいm(_)m。

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手鞠

伝統工芸である手鞠。趣味として作っていらっしゃる方の作品を見せて戴いたことがありますが、素晴らしい芸術でした。
技法としては刺繍の一分野といえると思います。

0606221←・・・これを見た瞬間、その手鞠を思い出しました。
野放しにしていたガーデン・シクラメンに、いつの間にかこんなに大きな(1.5センチほど)実がたくさん着いていました。↓

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割れると・・・へ~、そうなんだ。↓

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と感心しつつ、今日またきれいに開いたアブラハム・ダービーです。↓
香りも間違いなしでした!

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咲いてクレマせんか?

0606214と聞いてみても、「はーい!」と応えてくれるバラは、今はわずか・・・。
今季、未紹介だったピンク・マザーズ・デイは、こういう時にも咲いてくれている可愛いPOLです。→

というわけで(?)、クレマ!
バラとの競演を夢見ているのですが、枝数を増やそうと摘心してたこともあり、遅くなりました。

断崖絶壁に身を乗り出して撮影したプリンス・チャールズは、涼しげです(6月10日撮影)。↓

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こちらはシックな色合いのエトワール・バイオレット(6月10日撮影)。

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・・・咲き始めを美しいと思うのは、バラと同じ (6月2日撮影)です。↓

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神の遣い

ワールド・カップ、盛りあがって(??)ますね。
日本代表のシンボルである三本足の鳥は八咫烏(ヤタガラス)という神の遣いで、ゆかりの神社にはサッカーファンが殺到しているそうです。
横浜でも師岡熊野神社JFA公認のお守りがあるようですヨ。
ブラジル戦、奇跡の勝利はあるのでしょうか。

0606201こちらも神の遣い。→
今はお休みだそうです・・・ちなみにここ、入ったことはありません。くぐる勇気がない(笑)

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君はだれ~♪

0606191_1昨冬に病気苗を連れ帰ったマダム・イザーク・ペレール(5月20日撮影)。→
待ちかねた花でしたが・・・クー!花径4センチほどと小さく、思っていたのとはずいぶん違いました。
ただ、この「甘~い香り」はうちには他に無いかも。今後のお花に期待します。

これは、花の終わりに変貌した姿のフランソワ・ジュランビル(6月1日撮影)。↓
だ、誰?(^^;

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一方、かなり期待通りに咲いてくれたのが、お友達に頂戴したアブラハム・ダービー(6月17日撮影)です。↓
どうもありがとう~、嬉しい(^-^)

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空中ランチ

0606151今日は、昨年のクラス委員さん達とランチでした。
みなとみらいを見下ろしながらの →
バイキング。↓

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美味しい物に囲まれていたら、誰でも幸せですね。

というわけで(?)、今年のジューン・ベリーは、君らにあげる!

0606153 ←メジロ(6月6日撮影)

  ヒヨドリ(6月6日撮影)0606154 

例によって写真がひどくてスミマセン・・・。スズメも来てます。

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光りもの

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サバやコハダではありません~。

実際には一度も着けたことのない、スワロフスキーの安ピアス。→
時々引っ張り出して、とりどりの色を眺めるだけで幸せ。

そんな私に似たのでしょうか?・・・息子の引き出しの中です。↓

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なんだこりゃ??どうもどこかで拾ってくるんですよね・・・。なんだかこういう物に惹かれるようなのです。

一昨年、図工で「物を封じ込めてみよう」という課題を出された時にも、ここぞとばかり手元の「光りもの」を活用していました。

0606143_1←ネジ・釘

チェーンと釘→0606144

前世はカラス?(私も?)

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つるとして生きる?

これまで自由にゆらゆらと咲かせてきたセプタード・アイルでしたが、昨冬ミニ・オベリスクに誘引してみました
その後の今年4月の様子はこちら

0606121さらに5月12日の様子です。→
蕾が膨らんで光り始めています。↓

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ライラック・ローズと似てる・・・?と感じられた香りは、「ミルラ香」だそうです。枝が少ないわりには20輪以上咲き、つる仕立てにより花着きはよくなった気がします。

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・・・ただ、何だかみんなあっちこっちを向いていて・・・とても株としてまとまった感じはしません(5月18日撮影)。↓

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さて、来年はどうしよう。
彼女の生き方は私が決めるのですね、責任重大。

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懐古主義

関東も9日に入梅しました。
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0606112_2 春のバラは一段落しました。
すでに二番花の咲いてくれたバラもあります・・・右はスーブニール・ド・ラ・マルメゾン(6月5日夕方撮影)です。→

が、まだこの春まともにご紹介していないバラもあり・・・しばらくは過去を振り返る毎日かと思います。。

我が家で初めての開花、ERジョン・クレア(5月26日撮影)。↓
思ったよりも派手、思ったよりも花芯が見えました(^^;

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ゴールド混じりのジュビリー・セレブレーション(5月27日撮影)。↓

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あの甘酸っぱい香り・・・ああ、昔(先月)は良かったなぁ!

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近頃のMINときたら

すぐ開ききってベチャッとつぶれた星のような形になる姿が、少し前までのミニバラに対する私のイメージでした。

0606091_1が。最近のMINはすごいですね。
昨年思わず連れ帰ったピンク・モンテローザは、花径も10センチ弱くらい(5月26日撮影)。→
花に向かって「君ってMINなんだよね?」と確認したほどです(返事はありません)。

ベン・ムーンは、美しい紫と芳香が素晴らしい。四季咲き性にも優れていて、手放せません(5月20日撮影)。↓

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みさきもちょっとビックリの超MIN。↓
カスミソウ?と思うほどの小ささです(5月31日撮影)。

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昨年までは「三崎」を連想していましたが、最近は子供と観てるドラマの影響で「美咲」と浮かびます。

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異色な面々

0606072イントゥリーグ(5月18日撮影)。→
香りの良いFLですが、妖艶な濃い赤紫色(うまく撮れませんが)は、お子ちゃま系ピンクの多い我が家では異質とも言えます。

こちらは、以前タグ買いしてビックリしたときめき(5月31日撮影)です。↓
「ズバリ!蛍光ペンの色でしょう~!」←丸尾くん風に

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さらにミスティ・パープルのこの不思議色(5月28日撮影)。↓

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我が道を行くバラ達でした。

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品種間違い

0606071数年前、シティ・オブ・ヨークの苗を買って来ましたが・・・、→
咲いたお花がどうも違う・・・でもまだわからない、次のお花を見よう・・・またちょっと違うけど、まさか・・・と迷っているうちに、お店でシティ・オブ・ヨークの開花株に遭遇。芳香のある、我が家のとは全く違うお花でした。
ようやく、これはかねてから「何だかそっくり」と思っていたつるアイスバーグだと判断しました。↓
・・・ガックリ。

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それから、つい最近ではバロン・ジロー・ド・ラン。調子が悪くてどっちにしろ開花は見られなかったのですが、期待していた赤い蕾ではありませんでした。↓
これもとってもガッカリ。

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さらに、お店で見かけたこれは、、売り物だけにちょっと・・・。↓

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ちなみに我が家のメアリー・ローズこれです。

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我が家の芸術家達

0606061ハキリバチの作品。またつるアイスバーグです。→
くるりと丸くくり抜いた跡は、何だか可愛らしい(^-^)
母にこれを初めて見せた時には、「なんて風情があるの!」と大感激、短歌の会のお仲間からも、「芸術的!」と絶賛されたそうです。

切り抜きなら負けない!と、穴を開けていったのは誰??かじられた蕾が開いたらこんな風に。↓
これもちょっと可愛いと思ってしまいました・・・ブラッシング・ノックアウトです。

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一方、ピエール・ド・ロンサールに一滴、墨を落としていった者がいます。↓
・・・おぞましいことに沢山の虫の卵でありました・・・ブルブル!
これは芸術とは認めません!破門~!!

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時をかける少女

駆け抜けていったバラ達です。
どうもタイミング悪く、ほんの数枚の写真しか撮らせてもらえませんでした。

0606051_1夢乙女(5月13日撮影)→

ブライダル・ピンク(5月22日撮影)↓

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0606053_1モーティマー・サックラー(5月22日撮影)→

さて、筒井康隆氏の名作がこの夏アニメーションになるそうです。有名なSFですが、アニメーション版はまたアレンジされていそうです。

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新人さん

0606031_1 2月にお迎えしたばかりエブリン
多くの方に愛されているER、我が家に来て初めてのお花を見せてくれました(5月23日撮影)。
この開きかけの感じ、ほれぼれします。→

さらに開花が進んで(31日)、こんな風。↓

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ただ、雨のせいか風のせいか、はたまた私の鼻のせいか・・・噂の香りがわかりません。。残念ですが、次の機会に再トライ。

3月に我が家へ来たソング・オブ・ヒロシマ(元・ナゾノバラ)は、透けるような色あいで咲いています(今日)。↓

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ますますの活躍を祈念致します。

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猫のクロスステッチ

0606011バラ友のブログを拝見すると、猫好きさん、多いですね。
時々うちの車のボンネットでお昼寝している猫がいて、覗くと慌てて逃げていきます・・・そのニャンコが車庫内から見ているであろうフランソワ・ジュランビル。→

これはずいぶん前に刺した「Curiosity」というタイトルのクロスステッチです。↓
全面刺しでしたが、色がはっきりしていて楽しく刺せるデザインでした。
これをデザインした Nancy Rossi さんは、先日見て戴いたバラのクロスステッチと同じ作者です。

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この茶トラは、昔飼っていた猫によく似ています。↓
名前はチャー(茶ー)。可愛かったなぁ。

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