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2010年5月

ベスト・ファーザー賞

その後全然姿を見せてくれない・・・と書いたのですが、巣立ちから六日後、騒々しい一行が庭に。
「この声は!」と例によって「カメラカメラ~~」と走り回って撮ったのがこちらの2枚。↓

10052415月13日撮影

あわわ、、あまりにお粗末な写真で失礼しました・・・フランソワ・ジュランビルの枝にヒナがとまったところです。↑
せっかく久しぶりに会えたのにこんな写真でガッカリsweat02 だったのですが、その後は何度もやってきます。
こんな感じの大声なので、やってくるとわかります。↓
玄関から見上げた場所の電線です。


5月16日撮影

(↑今度はレンズが汚れていたようで、度々お見苦しくてスミマセン。。)
シジュウカラは巣立ち後も一ヶ月ほどは親鳥がヒナの面倒をみるといいます。
どうしているだろうと気になっていたので、姿が見られてよかった!
・・・と思いつつも、頭の隅で「あれがうちの巣箱の親子とは限らない」とも考えていました。
でも、この羽に気づいた時には感動しました。↓

10052445月19日撮影

やっぱり、うちの巣箱にいたお父さんでした!
お母さん亡きあと(たぶん)たった一羽で、傷んだ羽で・・・ちょっと早いけど、今年のベスト・ファーザーはキミだっ!shine
ところで、巣立ち後最初に見かけた時点(13日)で、すでにヒナは2羽だけでした・・・ショックでしたが、そういうものなのでしょうね。。
ポーズまでそっくりなうちの子達。↓

1005243 5月21日撮影

無事に成長して、またうちの巣箱においでね!

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バラは

今日もシジュウカラの記事を書こうと思ったのですが、「近頃このブログ、庭のバラがほとんど出てこない!」と気づきましたsweat01(今ごろ)
というわけで、、一昨年の国バラで買ったスーヴニール・ドゥ・ドクトール・ジャーメイン↓。
まだまだ小さな株なのですが、(ウドンコの)わりに元気です。

1005191

こちらは、2本あるうちの片方のメイ・クイーン↓。
名前通り5月にしか咲きませんけど、オールドらしい繊細さで気に入っています。

1005192

アーチのコンスタンス・スプライも、コロンと咲いています。↓

1005193

ただ、今年のバラ、どれもあまりきれいではない印象です。
遅くて小さくて汚い、開花が揃わない・・・そんなバラが多くて残念。
コンスタンス・スプライ↑は、例年アンジェラの勢いに圧されぎみなのですが、今年はアンジェラの花が遅いスキに自己アピール。↓

1005194_2

昨年の同じ時期とくらべ、アンジェラは花が少ないです。
さらに画像だとわかりにくいですが、濃ピンクがウリなのに薄~い色の花も混じっています。↓

1005195

ほかの品種もどうも調子の悪いものが多いのですが・・・あちこちのブログで「天候不順にめげずバラは元気です!」という記事を拝見するので、、結局日頃の管理かなと反省です。。

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レオ本拠地へ

今年も「国際バラとガーデニングショウ」、行ってきました。
到着して最初に撮った写真がこれ。↓

1005141

ええ、バラも好きですが野球も好きです。。
「今日(12日)から交流戦だ!」と思いながら撮りました baseball
さてさて、、今年のスペシャル企画「ピーターラビットの庭仕事-英国湖水地方の街から」は、大好きなピーターが本当に現れそうでした。↓

1005142

・・・実際現れたピーターは結構でかかったです(笑)↑
個性あふれるガーデンの数々を拝見し、↓

1005143

1005144

バラもウワサの品種をチェック、疲れたけど楽しんできました。
↓これ、リアルでよかったんだけど「ちょっと買って帰る」には重くてお高い猫ちゃんでした。

1005145

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立つ鳥跡を濁さず

7日に巣立っていったシジュウカラ親子、近所で声を聞くこともなく・・・元気でやっているかなぁ。
概して小鳥はきれい好きで、ヒナのフンもマメに外へ運び出し、↓

1005111(4月25日撮影)

巣立った跡もきれいなものです。
巣箱の周りのレーヌ・ヴィクトリア、昨日あたりからいっせいに咲き始めました。

1005112 巣箱を観察していた室内から。↑
(一つくっついてるフンはたぶんスズメです)

1005113 子育て中は近寄らなかった、巣箱の裏側から。↑

月月粉も、巣立ちの翌日に開いたんだよ・・・。↓

1005114 (5月8日撮影)

跡を濁すどころか、花を置いていってくれたかのようです。

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親子に幸あれ!

昨日のことです。
朝巣箱を見ると、また親鳥がせっせとエサを運んでいました。
「巣立ちは晴れた日の早朝」という先入観があったので、「今日もまだね」と思いながらいました。
と、窓際にいた私の視界を横切るものが。
聞きなれた声で、ヒラヒラお隣へ飛んでった!
えっ!?
あわてて外へ出て巣箱を見ると・・・親鳥に促されて、また別のヒナが飛び出すところでした。
時刻は9時頃、風も強く天気は下り坂の予報。
「ええっ、今日?今??sweat01」「わーーーーカメラカメラーーーっ!camera 」と走り回って冷静な観察などできませんでしたが、計5~6羽のヒナがいたと思います。
さぁ!これが巣立ちの瞬間です!↓

1005081

・・・って、、ショボイsweat02
せっかく巣立ちに立ち会えたというのに、自分の腕とコン・デジが憎いっ!
と思ったのがわかったのか(違うよね)、一羽がなんと玄関の中へ入ってきました。↓

1005082

左端に映っている茶色は、私のサンダルです。
ワンコも見守る中、しばし撮影会。かかか可愛い!
さらに別な一羽は、開けていたドアの横に。↓

1005083

無防備だな~sweat01
玄関に入ってしまったヒナは、その後自分で外へ出てくれてホッとしました。↓

1005084

ずいぶん立派に大きくなったんだね~!
・・・と言いたいところですが、実際はこんな感じの縮尺です。↓

1005085

あまりの小ささに・・・どうしましょ。。
ただただ親鳥に、あと少しどうかこの子達を守って!と祈るのみです。
そしてその親鳥はやはり一羽になってしまったようで・・・生きていくことの厳しさを改めて教えられた春でした。

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気がかり

やっと一輪咲いたコーネリア。↓

1005061 5月3日撮影

皆さんのお庭に比べ、我が家のバラは今年も遅いように思います。

連休中は、一度ナイターに行ったくらいで、↓

1005062

特にイベントもなかった我が家、、私はすっかり巣箱ウォッチングで過ごしました。

ヒナたちはとても元気です。
ここのところ毎朝、「もう巣立っていってしまったかも・・・」と思いながら起床するのですが、今日もにぎやかな声が聞こえています。
そして昨日は、ヒナが巣穴から外を見ているのを目撃し、↓

1005063

↑親鳥に口を開けているところも撮れました!
とりあえずヒナの顔が見られ、「これで、もし明日巣が空っぽになっていても淋しくない!」と自分に言い聞かせています。

ただ、先日からちょっと気になっていることがあります。
どうも巣箱にエサを運んでいるのは一羽だけのようなのです・・・羽が傷んでしまった父親(?)だけ。
この羽が特徴となって気づきました。↓

1005064

撮った写真を見返してみると、少なくとも4月30日までは二羽がかわるがわるやってきていました。
最近見かけないのはネクタイの細いこちらの親鳥・・・。↓
不慮の事故にでも遭ってしまったのでしょうか。4月25日撮影。

1005065

↑こちらは、今日も一羽で頑張っている方です。
自然は厳しいとわかっていても、どうかこの親子が無事でありますようにと祈らずにはおれません。
・・・私の勘違いであって欲しいです。

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渋滞なんて怖くない!

だって、どこにも出かけないもん!あははははは!←いとうあさこ風に

というわけで、今日も巣箱が気になります。
よいお天気なのに、逆光で暗く映っていますが・・・ヒナたちの元気な声、聞こえるでしょうか。

片方の個体はどこかで羽を傷めたようですが、この姿でひっきりなしにエサを運んでくる姿にちょっと感動。↓

1005022_2

巣箱の周りの蕾、色づいてきましたが、咲く前に巣立ってしまうかな。
嬉しいけど、淋しいな。

↓これが第一蕾でした。1005023 ↑他にもいくつか咲きそうです。
レーヌ・ヴィクトリア

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